かんばん屋セイゾウ

kanbanseizou毎月お会いすることを楽しみにしています。

仕事でも楽しく充実した時間や空気をつくることはとても大事なことだと思います。
前の税理士さんがご病気になったことがきっかけで、新たな税理士さんを探しました。
会社のキモの部分をさらけ出しての関係になるわけですから、妥協できません。

税理士さんを探すにあたり、自分の中で決めた条件があります。

  • 経営のセンスがある。
  • 自分の考えがしっかりとある。
  • 強烈なインパクトがある。
  • できるだけ近い世代。
  • 人としての魅力がある、長い年月を取引できる信頼関係が築ける。
  • 「今」ではなく「先」をみて生きている。
  • 数字に強いのは当たり前、交渉力や判断力が大事。
  • ふわっとした人よりも、アクのある人。
  • 苦労なく、なんとなく税理士になったみたいな人はダメ。

「先生」という肩書にこだわる税理士さんほど、知りたい情報を与えてくれず、レスポンスが遅い、上から目線、知らない人には知らせない、という悪いイメージがありました。無知な人間に面倒な質問をされないように威圧感で距離を保っている、そんな風に感じたりします。

はじめて鈴木さんにお会いした時に「先生と呼ぶような関係に抵抗があるのですが。」と言うと、「全く気にしません。どのように呼んでいただいてもかまいません。」と笑顔で返してくれたことが、最終的な決め手となりました。今でも印象に残っています。 いつも新たな情報を提供してくれること、経営に関する悩みは経営者としての目線でアドバイスしてくれることにとても満足しています。

税理士さんとのやり取りでは、早く返事が欲しい内容のことが多いのですが、税理士事務所のどの方に連絡してもレスポンスが早いです。きちんと連携ができているということですね。税理士さん選びに困っている人には、自信を持って鈴木さんの税理士事務所を紹介するようにしています。

必要な情報に関し、信頼できる方を紹介してくださったり、今やっていることだけではなく、こういう方向にひろげていけるかも、という話が気兼ねなく出来る関係、一方通行ではなく、上から目線でもなく、向上する気持ちも高めてくれるそんな関係が有難いです。
以前の税理士さんの時には色々な不満やストレスがあったので、税理士さんに困っているけど今から新しい税理士さんを探すのも・・・という気持ちで中々一歩が踏み出せずにいました。

「知っている」と「知らない」とではあまりにも差が大きい、どのような場面でも感じることですが、鈴木さんにお会いし決算が終わった時、「数字」という結果の違いを改めて痛感したのでした。

会社名
かんばん屋セイゾウ
お名前
代表:門脇 由展
業種
看板の制作及び販売
HPアドレス
http://kanbanseizou.com/