当社は個人事業から法人成りしました。その際に機械装置や器具備品などの固定資産を引き継ぎました。 何か注意することはありますか?

法人が個人事業から引き継いだ固定資産は中古資産となりますので、耐用年数を中古資産の耐用年数として見積もることが出来ます。
また、個人事業では定額法で減価償却することが多いと思われますが、法人では原則として定率法で償却することになります。