平成27年度の固定資産税が前年と比べて上がりました。なぜでしょうか?

固定資産税の計算のもととなる固定資産評価額は、3年に一度見直しされ、平成27年度はその見直しの年にあたります。
建物は減価償却するため評価額が上がることはほぼありませんが、全体的に土地の評価額が高くなったため、固定資産税も上昇したものと考えられます。