喫茶店を営んでおり、コーヒー回数券を販売しております。売上として計上するのは回数券を販売した時ですか、それとも回数券を使用した時ですか?

税務上の原則は、回数券を発行した日の属する事業年度に収益計上します。
例外として、その回数券を使用したときに収益計上する事も認めています。
ただしその場合は、その回数券を発行した事業年度終了の日の翌日から3年を経過した日(同日前に有効期限が到来するものについては、その有効期限の翌日とする。)の属する事業年度終了の時において、
未使用回数券の額を当該事業年度の収益に計上する事をあらかじめ所轄税務署長の確認を受けるとともに、その確認を受けたところにより継続して収益計上を行っている場合に限ります。