フィリピンボラカイ島への社員旅行

今年の社員旅行はフィリピンボラカイ島
日本人にはあまりなじみのないリゾート地ですが、実は世界からは注目されているビートリゾートです。

少しですが、紹介させていただきます。

今回宿泊したのはシャングリラボラカイホテルです。

プライベートビーチとインフィニティープールを兼ね備えたきれいなホテルです。

プライベートビーチは私が回ったアジアの国々のビーチで最高でした。海の透明度が高くこんなきれいなビーチはなかなかありません。シュノーケリングも十分楽しめます

 

残念ながらボラカイ島へは日本からの直行便がなく乗り継ぎが必要です。

フィリピンエアラインを使用しました。

成田空港 (国際線4時間)→ マニラ(国内線1時間) → カリボ(陸路バス1時30分) → カティクラン港(ボート30分) → ボラカイ島

乗り継ぎの待ち時間も含めて10時間から11時間となります。

待ち時間が多いので、乗車時間の長さで疲れることはないのですが、なにせ時間がかかります。ただ、その時間を使っても行く価値ありです。

 

ボラカイ島の両替事情

2017年6月現在 1ペソ=2.23円前後で推移しております。旧札をお持ちの方は必ず両替をやっている銀行で新札に替えないと使えませんのでご注意を。

 

両替レートは 市場のレート 1ペソ2.21 10,000円あたり4,511ペソでした。

これは手数料なしのレートですので両替時はこのレートを基準に見ていきます。

成田空港内の両替で   1ペソ2.59円 10,000円あたり3,861ペソ

マニラの空港外両替所  1ペソ2.26円 10,000円あたり4,410ペソ

ボラカイ島内での両替所 1ペソ2.32円 10,000円あたり4,300ペソ

となりました。

レートの良い順は

マニラの空港外両替所>ボラカイ島内の両替所>ホテル>日本の空港

マニラの空港外両替所はすべてレートが一緒でした。ボラカイ島でも店舗間での差はなく横並びの店が多いです。

フィリピンは競争をしないのでしょうか。

マニラ経由で行く方は必ずマニラの空港外両替所で両替した方が良いと思います。

空港外と言っても税関を出て正面にありますので、治安の心配はいりません。

 

ボラカイ島のご紹介

ボラカイ島は空港もない小さな島です。島へはボートで渡ります。シャングリラボラカイホテルの宿泊者のみ、専用のボートでホテルに直行できますの最高の気分でチェックインできます。シャングリラボラカイホテルのスタッフが安全のために3人もついて乗船させてくれます。

島を一回りした奥にホテルがあるので夜であれば夜景を眺めながら、昼間ならきれいなビーチとホテル全体を見渡すことができます。

ホテルに到着後、カートでお迎えがあり、チェックインも親切なスタッフがウェルカムドリンクと共に対応してくれますよ。

  

  

食事は何を食べても美味しいです。

ホテルの食事はもちろん美味しいのですが、さすがに高いのでボラカイのメイン通り、ホワイトビーチに行ってきました。

物価は日本の半分くらいでしょうか。イタリアンのお店が全体的に多いかも知れませんが、お肉料理、シーフード、韓国料理何でもあります。

ホワイトビーチはこんな感じです。

いろいろな国に行きましたが、こんな雰囲気のビーチを見たことがありません。このままの雰囲気を残して欲しいと思う素晴らしい島です。

   

夕方になるとビーチにテーブルと椅子が置かれ、飲食店がオープンします。

ブランドショップなどはなく、地元の店ばかりでリゾート感満載です。

ビーチではあちらこちらでファイヤーダンスショーがやっていて無料で見られます。終わるとチップ言われますけど・・・まあ十分楽しめましたから気持ちよく出してあげました。もちろん義務ではありませんよ・・・

  

ビーチで過ごす時間は楽しすぎて、毎日夜の食事が楽しみになっていました。

ビールもカクテルも美味しいですし、店員さんがノリの良い方が多くて楽しいです。

ホテルからの移動手段は、シャングリラはシャトルバスがありますが基本はトライシクルです。

トライシクルはこんな感じ。みんな自由に改造しています

相場がある程度決まっているのでぼったくられることはありません。シャングリラまで20分近くかかりますが、だいたい200~300ペソで4~5人(押し込めば)乗れます。これはこれで外の空気を感じながら乗れますから気持ちいいです。値段交渉はしないといけませんが、そんなに難しくありませんので頑張ってやってみて下さいね。

ボラカイ島はゆっくりビーチで過ごす島だと思います。

そんなにアクティビティはないかも知れませんが、少しだけ

バギーでボラカイ島の展望台まで走るツアーと高所恐怖症の方におすすめのジップライン(横のバンジージャンプ)です。

半日で3,500ペソ・・・少し高いですが、貴重な体験ができます。

 

   

 

あと最後に。このボラカイ島のマンゴーは本当に美味しい。現地の人は高くて食べられないそうですが、せっかくの旅行ですのでぜひ食べてみて下さい。マンゴーシェイクはいくらでも飲めます。

  

 

社員旅行の給与課税について少しだけふれておきます。

社員旅行の費用が給与課税されないようにするためには・・・・・・

 

会社負担が一人あたり10万円程度(具体的に金額の定めはないが少額不追求の原則で給与課税をされない範囲)

会社の社員の半数以上が参加(特定の人だけを参加させるのもだめ)

4泊5日以内

 

当税理士法人では社員旅行の費用がいつもオーバーしてしまいますので旅行積立を実施して1人10万円程度の負担に収まるようにしています。

大幅に超えてしまいますと、給与として源泉所得税が課税される恐れがありますのでご注意下さいませ。科目は一般的には福利厚生費で処理をすることが妥当と言えます。

国税庁のタックスアンサーを参考にしてみて下さい。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2603.htm

 

みなさまの会社でもぜひボラカイ島チャレンジしてみて下さい。

毎年ここに行きたいなと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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鈴木 俊幸

鈴木 俊幸

所長 税理士・社会保険労務士税理士法人 アレックスパートナーズ
埼玉県川口市生まれの43歳。2004年に鈴木俊幸税理士・社会保険労務士事務所を開業しました。一期一会の精神で社員やお客さまとの出会いを大切にし、ここまでの事務所にできたことを感謝する毎日です。 取得資格は、税理士(法人税法・相続税法・消費税法試験合格)、社会保険労務士、建設業経理事務士1級、普通自動車免許、小型船舶操縦士2級、日本商工会議所珠算検定2級。 趣味は海外旅行・熱帯魚の飼育。 税務申告だけではない新しい時代の税理士のあり方を提案していきます。 私たちが提供する税務申告、税務調査立会、節税対策のサービスはもちろんのこと、財務分析から会社が成長するために必要な損益予測、納税予測、売上・利益目標の設定、社会保険の加入手続・相談、労務管理相談、会社のための就業規則の作成、銀行との交渉アドバイス並びに提携先とのワンストップで保険加入提案、弁護士の法律相談、許認可申請まで幅広いサービスを提供しております。 「お客さまのために」あらゆる分野のベストパートナーとして提供するサービスをぜひお試し下さい。 私たちと共に成長したいお客さま、初回相談料は無料ですのでお気軽にご相談下さい。 広報部長のミニチュアダックスで営業成績No.1「ちーたん」もよろしく!